外壁の塗装工事は塗装の専門店に頼んだ方が安くて良い仕事をしてくれると思っている方も多いと思います。確かに良心的でお値打ちに工事してくれる塗装屋さんも多くおられます。
しかし外壁リフォームは、既存の外壁の状況によっては塗り替えだけではない選択も必要となります。また外壁の塗装を行う時期であれば、水廻りや内装のリフォームもお考えのケースも多いのです。
住まいのリフォームは部分的ではなく建物を全体的に、いつ、どこで、どのようにと考えることが大切です。例えば外装の塗替えをした後にお風呂のリフォームやキッチンのリフォームで、窓の位置を変えたくなったり、増改築があれば、再度部分的に外装の塗装をしなくてはなりません。
それらの工事は2重工事となり、余計な費用になります。
また塗装の塗料・材種にも注意が必要です。
昨今ではエコブームで水性塗料が主流になっていますが、既存の外壁材によって密着度が違いますので、鉄板の外壁に水性塗料を用いることなどはあまりお勧めできません。
他にも既存の外壁のクラック状況やバルコニー床の防水、屋根材との接点の具合による雨漏りチェック・・・・
簡単に「塗り替えてキレイになればいい」と価格だけで判断する事は危険です。
弊社に依頼したお客様でも塗り替え後5年で、「破風」と呼ばれる部分の鉄板部の塗料がパリパリとはがれてしまって塗り替えた方がいらっしゃいました。
ウレタン系ではない塗料が使用されたことが原因でしたが、なかなか一般の方ではそこまでチェックは出来ないのが現実です。
ここに外壁塗り替えに失敗しないためのポイントをあげます。
①外壁だけでなく屋根や水廻り・サッシなどのリフォームを検討しているか
②塗料の材種は既存の外壁に適した塗料か
③外壁のクラック(ひび割れ)の状況により塗り替え工事の選択だけで良いのか
④現在雨漏り発生している要素はないか
⑤施主様所有物や第3者危害をした場合の工事保険に加入しているか
⑥高圧洗浄を行う際の近隣対策・挨拶はおこなうか
⑦建物周囲にある残置物・テラス屋根などの撤去の確認
などがあげられます。
最低限以上7つの内容の確認を行ってから見積もり依頼を行うことをお勧めします。
弊社では外壁リフォーム無料相談を受け付けております。
外壁メンテナンスをご検討の方や今後のための参考にお気軽にご相談下さい。
フリーダイヤル 0120-70-5010 までお問い合わせ下さい
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